【ケース3】「歌う意欲を高めた泡体験」

T様、パーキンソン病、胃瘻増設後2年以上経口摂取なし。

ご家族から、ご本人がおにぎりを食べたいと話していたけれど、その後、胃瘻増設となり食べることができなかったという話を聞き、革命の泡を提案させていただきました。

5口程を召し上がって、ご家族様が「美味しい?」とお尋ねになると首を縦に振り頷かれました。

召し上がっている間、両目を見開いたり口を閉じたりしておられました。

そして、その後、明瞭な発語で演歌を歌唱されたそうです。

「ツバキの春」という曲の歌詞だったとご家族からお聞きしました。

元々お話しするのは嫌いではない方とお聞きしていましたが、ご病気の影響で、ほぼ発語のない方でしたため、スタッフも大変に驚きました。 “革命の泡”が、ご本人様を歌いたくなるほど明るい気持ちにさせ、ご家族様にとても喜んでいただけた   この事実は、まぎれもない私たちの誇りです。 

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